バンタヤン島には両替所がないので
出来るだけセブ市内などでペソに換金してから島に行くことをおすすめします!
島内のATMや移動手段についてご紹介します。
個人的には、徒歩でも十分観光を楽しめますが
よりバンタヤン島を満喫したい方はレンタルバイクの利用がおすすめです!
バンタヤン島内のATM
両替所がないので、
日本円を持っていてもペソに両替できません!
ATMはいくつかあります。
PNB Santa Fe ATM
レート:PHP1=2.1046〜2.1126円
キャッシング手数料:PHP250
ここ以外にも、島内には比較的多くのATMがあるのでキャッシングを利用するには困らないかと思います。
キャッシングを利用したくない方は、
バンタヤン島に来る前にセブなどで両替して現金を用意します。
実際、現金両替のほうがレートは良いです。
支払いが現金のみ可能なレストランやホテル、スーパーばかりなので、
現金の準備は必ず必要になります!
観光客の場合、
バンタヤン島ではキャッシングでしか現金を確保することができないので
しっかり準備してから来島しましょう。
バンタヤン島内の移動手段
トライシクル
料金:1人10ペソ前後~
島のあちこちにトライシクルが止まっていたり走っているので、
運転手さんに声をかければ乗せてもらうことができます。
観光のメインが島の南東エリアになることが多いと思いますが、
その場合はトライシクルの移動で十分だと思います!
徒歩圏内にスーパーやビーチ、飲食店が集まるMJスクエアがあります。
徒歩とトライシクルを組み合わせることで、余計なお金もかかりません。
島の西側や北にあるKota Park(コタパーク)に行く場合は
レンタルバイクを借りてもいいかと思います!
(レンタルバイクについては下記参照)
レンタルバイク
1日(24時間)300ペソ
丸々24時間レンタルすることができるので嬉しいです!
(貸出:3/1 AM10時→返却:3/2 AM10時)
これはどこでレンタルしても同じ条件だと思います。
私は、宿泊したホテル(Amihan Seaside Inn)でレンタルサービスがあったのでホテルで借りました。
2日以上のレンタルで1日250ペソになりました。
3日間でKota Park(コタパーク)へ行ったりして、
島の半周以上一周以下ほどバイクで移動しました。
ガソリンは、ガス欠の手前くらいまで減って
ガソリンスタンドで50ペソで満タンになりました!(給油はこの1回です。)
私が3日間レンタルしてかかった費用は、810ペソでした。
・レンタル代=250×3=750ペソ
・ガソリン代(満タン)=50ペソ
・パンク修理代=10ペソ
整っていないごつごつした石の道が多いので
そういった道を通る時は、タイヤのパンクを防ぐためにもゆっくり走向しましょう。
私が使ったバイクが、途中でタイヤの内部が破損してしまったらしくパンクしてしまったので
修理屋さんで直してもらいました。
その時は修理代が10ペソでした。
(安さに驚きました。そこの息子であろう男の子が修理してくれたのでチップを渡しました。小学生くらいの子供がしっかり手伝っていて感心しました。)
タイヤの空気入れのみは、5ペソでした。
Kota Park(コタパーク)へ向かう時に通るバンタヤン・マドリデージョス・ロードという大きな道路は道が整備されていて走りやすいです。
道路の左右には自然が広がっていて、とても気持ちよかったです!
バイクは気持ちがいいけど、顔にほこりがついたり髪がぼさぼさになってしまうのが大変でした。(笑)